プレゼンテーション演習U

 

科目名:プレゼンテーション演習U  単位: 開講予定:
担当教官:親泊 元彦  非常勤講師 教室:
URL= http://oyadomari-motohiko.heshiki-kenkyushitsu.com/ E-mail oyadomariNet7@aol.com

【講義内容】テーマ:実践的なプレゼンテーション技法を身につける

本講義の目的は、プレゼンテーション演習Tで学習したことをふまえて、より内容のしっかりしたわかりやすく実践的なプレゼンテーション技法を身につけることである。

同時に、より効果的なプレゼンテーションを行うために視覚に訴えるビジュアル的な資料を作ることができる能力も養う。
公共の場でプレゼンテーションを行うことは、場数をこなすこと、つまり反復して練習を積み上げることが必要である。

機会があれば、何回でも実際にプレゼンテーションを実践して、社会に出てビジネスの現場でも対応できるようにするために自信を身につけることも積極的に行うことである。

また、話すこと、書くこと、読むことを総合的に身につけるために、まずは自分自身について様々な面から深く考えることが必要である。更に、他の人に自分の考えや意見をどのように理解させるかの工夫を行うことは勿論のこと、それと同時に人の話をよく聞く訓練も行うことが大切である。
つまり、他の人の意見やコメントを聞くことで多くの気づきや学習を行い他者理解を深めることにつなげるのである。

本講義においては、各自一人一人が、自分のプレゼンテーションを企画・立案し、講義の中で実践を行う。プレゼンテーションを聞く側は、聴衆としてコメントを書き評価をフィードバックする、という全員参加型の講義とする。

【講義概要】
1.オリエンテーション(講義登録・ガイダンス)
2.主旨・目的の確定と発表内容の検討
3.ビジネス・プレゼンテーションの構成づくり
4.ストーリーの効果的演習
5.印象に残る言葉の使い方
6.話し方の工夫
7.聴衆分析(効果的に伝えるための聴衆分析)
8.ノンバーバル表現の工夫(ボディーランゲージ)
9.わかりやすく目を引く資料の作成と環境設定
10.総合演習(実践的オープニングとクロージング)
11.プレゼンテーション実践T
12.プレゼンテーション実践U
13.プレゼンテーション実践V
14.総まとめ
15.学期末試験
 
※上記の内容については、講義の進捗状況等により若干変更の可能性もあります。

【図解・講義概要】

【履修上の注意】
1.出席を重視する(毎回、フィードバック・ペーパーを提出する)。
2.毎回、事前にテキストを読んでくること(予習すること)。
3.講義中のおしゃべりは、他の学生の迷惑となるので教室より退出してもらう。

【使用テキスト】
平敷徹男・親泊元彦・親泊政子編 『キャリア・マーケティング読本・沖縄発・・・』プロスパー企画(2003)。
野口 吉昭 編著『プレゼンテーションのノウハウ・ドゥハウ』PHP研究所(2003)。

【講義形式】
  講義においては、出来る限り全員でフィードバックを行う。つまり、全員でキャッチボールを行うことで様々な考え方や切り口を理解する。また、他の受講生のコメントを聞くことでそれらを参考にし、多くの気づきや学びにつなげるようにする。
そして、学習効果を高めるために受講生の主体性・自主性を尊重する。既成概念にとらわれることなく何にでも疑問を持ち、「なぜそうなるのか」と物事を深く考える習慣を身につけるようにする。

【成績の評価方法】
成績は、出席状況、フィードバック・ペーパーの内容、課題等提出物の内容、受講態度、学期末試験などによって総合的に評価する。

総合ビジネス教育研究所
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